STORY

#18
これが世界の真理なのか
    STORY
    世界壁を抜けてたどり着いたエピタフマウンテンは、死んだ人間の顔が刻印された柱が無数にそびえ立つ不気味な場所だった。そこに現れたリンド教団の教祖が「忘れた使命を思い出せ」とアロウに告げると、アロウの暴走が始まった。ムガが放つ攻撃によって、リュート軍の兵士たちは全滅してしまう。
    リンド教団とは、アロウを覚醒させる為のルドルフの罠だった。神がリンガリンドを滅ぼす為に送り込んだ「殲滅者」――それがアロウの正体だったのだ。
    アロウを救い、そして「神」とは何かを突き止めるべく、シュウは反撃の糸口を探る。
    STAFF
    脚本
    中島かずき
    絵コンテ
    須永 司
    演出
    外山 草
    作画監督
    宮島 彩、石井 舞